個人として
40代の中年男です。多子世帯で、近隣に祖父母が暮らしていますが妻、子どもたちとの核家族です。
共働きで、子どもたちの小さい頃には私が単独で育休を取得したことがあり、トータル3年以上、主夫やってました💦
両親ともにきょうだいが多く、その分、同県内にたくさんのいとこたちがいました。上は一回り離れたお兄さんお姉さんから下は一回り以上離れた小さな子どもたちがいて、お兄さんたちをモデルに下の子たちのお世話をするという、ある意味、子どものころから子どもの相手をするための英才教育を受けていたと言えるかもしれませんΣ(゚Д゚)
そのおかげか、初対面の子どもでも警戒されることが少なく、すぐになついてくれるような感じがしています…もちろんそうでない子もいましたが(;´Д`)
子どもは好きなんですが、家庭と仕事の両立に、まさしく子育てに、そして自分の人生に迷走?していますw
専門家として
公認心理師・臨床心理士・臨床発達心理士
約20年、子どもの教育・福祉分野で働いています。今は主に児童福祉に携わっています。子どもたちの日々の生活を支えながら、保護者や学校の先生へのサポート、その他にも様々な子どもに関する機関との連携して「子育てとはなんぞや?」ということを考え続けています。
子どもの発達に影響する発達障害や家庭環境、子どもの個性など、様々な観点から子どもを立体的に捉え、できるだけリアルな子どもの姿をイメージし、効果的な支援へつなげています。
基本的なスタンスは、受容・傾聴・共感を大切にしています。カウンセリングのきほんのきではありますが、基本を突き詰める事こそが至高の領域に達する近道ではないかと武道系マンガから学びましたw
でもこれって、カウンセリングに限らず、人と人がかかわりあう時に必要な普遍的なものだと思うので、大事にしていきたいと思っています!